まじめにふまじめ

くず大学生の惨状

中国旅行記3

中国旅行記2の続きです。
ホテルに戻って寝たわけですが、一つ忘れてたことがありました。PULLと書いてあったお風呂のドアが押したら開きました。それだけです、はい(笑)。

翌日は新幹線で潮州に移動しました。潮州は歴史のある地方都市という感じでしょうか。
移動手段はあの新幹線です。そう、あの安全性よりも速度を重視して事故った新幹線です。実はこの時期の新幹線は数ヶ月前から売り切れているんだそうです。中国では一年で一番大きいイベントである春節帰省ラッシュだったんですね。値段が安いのも理由の一つみたいです。3時間弱で3000円くらい。安いね。僕が席を取ろうとしたときにはもう全席完売していました。しかしそれが結果的に良かったんですね。。。
知り合いに鉄道会社の幹部がいるのでその人に言ってみたんです。そしたらあっさりチケットを取ってくれました。しかもそれがVIP待遇でした。
彼の部下を派遣し僕のホテルまで迎えに来てくれました。そして荷物を裏口から運んでくれました。その後荷物検査やチケットの確認などで大行列が出来ている横をすっと通ってVIP用待合室へ。いやぁ快感です(笑)。
そこではお茶とお菓子が出されました。新幹線が到着したら係の人が呼びに来てくれるようです。少ししたら呼びだされ、係の人に着いていくとまた大行列の横を通って新幹線に一番乗り。日本では奴隷の扱いしか受けない僕にはもう一生ないことかもしれません(笑)
肝心の新幹線はというと、最近は速度より安全性を重視しているようで、異常に遅い。。。脱線しようがない速度でした。
新幹線内は騒音だらけ。こっちの人ってマナーモードというのがないのでしょうか?メールの受信、電話の着信音が止むことなく続きます。
いろいろあったけどVIP待遇だったし無事に潮州に到着したので良しとしましょう。
次回は潮州市内について書こうと思います。