まじめにふまじめ

くず大学生の惨状

春休み

更新が少しあいてしまいました。

先週末の重賞を全て外してショックを受けて立ち直るのに時間がかかって非常に充実した春休みを送っているためです。

この春休みは確率と統計について学んでいます。もともと確率や統計が好きな上にほとんどのギャンブルに深く関係しているので切っても切り離せない関係にあるわけです(笑)

数学的な学術書はもちろん読んでいるのですが最近個別のギャンブルに特化した本も読むようになりました。競馬で言うとさまざまなファクターのデータの分析の仕方であったり、ブラックジャックであれば掛け金の増減のタイミングやカウンティング方法などです。なかでも有名なのは『科学する麻雀』ではないでしょうか。麻雀を確立と統計学を使って分析し従来の常識を覆した本は麻雀界に旋風を巻き起こしました。もちろん僕も読んだわけですが今改めて読み直してみると非常に理解が深まります。また、『現代麻雀技術論』というのも読んでいます。これも非常にロジカルな視点で書かれていてためになる本です。これらの本についての感想も近々書けたらなぁと思っています。ちなみにこの本の著者と編者はともに東大出身の方なんですね。大先輩で誇りに思いますが、僕の周りを含め、最近の大学生は麻雀や賭け事をめったにやらなくなっているので非常に寂しい気持ちです。老害みたいな言葉になってしまいました(笑)他のゲームはともかくとして、麻雀は四人集まらないと出来ないゲームなので頻繁に開催することはなかなか困難なんですよ。なので仕方なくネットでやってるという現状ですが出来ればリアルでやりたいですね。

ということでとりあえずは近況報告です。書きたいことはいっぱいあるんですがありすぎて何から書けばいいのか悩んでいるうちに寝てしまうという惨状なのでもう少し頑張ります(笑)