まじめにふまじめ

くず大学生の惨状

オカルト派デジタル派の麻雀

麻雀で尽きることのない論争について。

一般的に麻雀の打ち手には大きく分けて二種類の考え方があります。オカルト派とデジタル派です。(ここではどうでも良いんですが個人的にはデジタルはアナログと対になる言葉なので代わりにロジカル派という方が好きです)

オカルト派はツキや流れの存在を肯定しそれを読み取ることで勝負の仕方を変えていく打ち手のことで、デジタル派はツキや流れについては否定的で仮に肯定したとしてもそれを読み取るのは不可能だとしてあくまでロジカルな考えのもとに最善手を打っていくという考え方の打ち手のことです。ちなみに僕は後者です。

こういう議論はそもそもツキとは何かという定義から始めなければいけないのですがめんどくさいので今はしません。

いわゆるオカルト派のいうツキや流れというものは科学的に完全に否定されます。なのでオカルト派に残された唯一の言い訳は「科学では分からないこともある」になります。ただ個人的には「科学では分からないこと」が一切存在しない可能性は完全にゼロとは言い切れないと思っているので議論はここで止まってしまうわけですが。(オカルト派とデジタル派を対決させてデータとればいいのにって思うんですがなかなか実現しないんですよねぇ。どっちが避けているんでしょうか。)

僕自身はデジタル派ですけど盲目的にある考えだけを信じるということは良くないと思うのでオカルト派の方の本も読み漁っているのですがいかんせん実践してみないと分からないとこが多すぎる。そこで思ったわけです。オカルト派のいうツキを呼び寄せる方法のうちデジタル派の打ち方に影響ないものは試してみてもよいのではないか、と。例えばある局面でデジタル派はAを打つ、オカルト派はBを打つというときはデジタルを優先しますが、例えばオカルト派の方が「ツキを呼び寄せるにはひたすらありがとうと言えば良い」と言っていた場合それはデジタル派の打牌決定には全く関係ありませんから両立しうるものです。

僕はオカルト派を99%くらい怪しいと思っていますが完全に否定しているわけではないのでデジタルと両立するものは試してみては良いのではないかと思っているのです。それで成績が上がったら万々歳ですし、あくまでデジタルな打ち方をするので成績が下がることはありません。

いつもこういう論争を見るたびに両派が戦えば一番早いのに、口だけで言い争って自分が正しい相手が間違ってるというのはなんか残念ですね。相手の立場になってみるというのは大事なことです。僕はあくまでデジタル派ですがずーっと機械的に打っているのもあれなので若干オカルトも試してみて変化がなければやっぱりツキは操れないねということになります。まぁたぶんそうなるんでしょう(笑)。

デジタル派はデータをたくさん示してますがオカルト派がツキを呼び寄せたデータを見たことがないのはなんででしょうかねぇ。

まぁいいや、麻雀してきます(笑)