まじめにふまじめ

くず大学生の惨状

時計の種類(手巻きと自動巻き)

タイトル通り機械式時計の手巻きと自動巻きについて書きます。

クオーツについてはもう何もありません(笑)あとは好みのデザインを選んでくださいとしか言いようがありません。しかも前回言い忘れましたがデザインはクオーツの方がいろいろ制約があって幅は狭まります。

 

まずは手巻き式から。手巻き式とは文字通り自分の手で巻かないといけない時計のことです。リューズを巻くことで(リューズっていうのは文字盤の3時方向についてるくるくる回すやつです)ゼンマイを巻きあげます。物にもよりますがだいたい一回巻いたら40時間くらい持ちます。なので普通は毎日巻きます。これを面倒だと思うか愛着が持てると思うかは人それぞれでしょう(笑) ただ、その分薄くて軽いというメリットがあります。

一方自動巻きというのはローターという部品が腕の動きによって回転することで勝手にゼンマイを巻いてくれるというものです。なので逆に言うと置いておくだけでは止まります。毎日つけることが前提です。毎日手で巻かなくてよいというメリットの反面、重くて分厚くなってしまうというデメリットがあります。

個人的には手巻きが良いんですけど、普通の値段の機械式はほとんど自動巻きなんですよねー。なんででしょうかね。手巻きを買おうとすると一気に値段が跳ね上がります。手巻きの方が構造的にはシンプルなのになぁ。。。ブランド側の戦略でしょうか。良く分かりません。

どっちがいいの?って方は結構いらっしゃると思うんですけどこれが一番ってのはなくて結局好みの問題になってしまうんですよね。何を重要視するかとか。時計の特徴を知って利点欠点を比較して決めるーこれに尽きる気がします。そんなの人それぞれです。だって実用性だけ見ればクオーツが一番良いんですから(笑)