まじめにふまじめ

くず大学生の惨状

今話題のレモンジーナ

昨日は大学初日だというのにいきなり教授と飲みまくって頭痛いです(笑)

飲み物といえば今レモンジーナが話題になっていますね。

発売直後から品切れ状態になるほどの人気っぷりですが少し思うところがあったので。。。

レモンジーナは名前から分かるようにオランジーナのシリーズというか弟みたいな位置づけで発売されています。

オランジーナは新感覚の柑橘系飲料ということで2012年(たぶん)に発売され大ヒットになりました。当初は年間に200万本出荷予定だったのが一か月くらいで売れてしまいその後計画を4倍にしたんですよね。その後は年に約1000万本を目標に出荷しているようです。

それをふまえて年間計画の分がもう売れたというレモンジーナを考えると、当初の計画は年間100万本とのこと。

ん?少なくない?

確かにオランジーナがメインという感じでレモンジーナはサブという扱いかもしれませんがそれを考慮しても少ない。計画の時点でオランジーナの半分。実際オランジーナは1000万本くらい売れているわけですからそれを考えると10分の1。

しかもきゅうり味とかならまだしも王道のレモン味ですよ。オレンジとそんなに差があるとは思えない。

あえて少なめに設定しておいて品切れを起こすことで話題性を獲得するというマーケティング戦略があると言われても仕方ない気がします。

まぁただ実際のところはもちろん分かりません。レモンジーナを本当におまけみたいな感じで捉えているもかもしれないですし在庫を抱えるリスクをとにかく減らしたかったのかもしれません。

でもこれは戦略だという可能性は否定はできないなぁ、そう思ったのです。