まじめにふまじめ

くず大学生の惨状

時計ブランド

みなさんは時計ブランドをいくつ言えるでしょうか?普通は10とか20で尽きてしまうのではないでしょうか?それ以上言えたら相当なマニアです。

世の中には数えきれないほどの種類の時計がありますがそれらを一つ一つ比較するのは不可能に近いでしょう。

ブランドというものは膨大な数の時計を整理するためのカテゴリーとして考えることもできます。もちろん同じブランドでも好きなものと嫌いなものがあるでしょうがだいたい同じコンセプトやデザインの方向性のことが多いですから知っておくに越したことはありません。

まずそのブランドを大別すると時計専門のブランドと時計業界に参入してきたブランドに分けられます。

前者はいわゆる老舗と言われるところで、部品などもすべて自社で製造していることが多いです。技術などは世界トップクラスで厚い支持層がいます。

一方後者は他の業種から時計業界に参入してきたブランドで、部品などは外部から仕入れているところが多いです。服飾ブランドの参入も多く、その非常に個性的なデザインが目を引きます。それぞれの会社がそれぞれの特徴を生かして時計を作っていることが多いです。

これらはどちらが良いとかではありません。それぞれに良さがあるので自分好みのブランドに出会うことが大切です。

これからは個別のブランドについて詳しく見ていきたいと思います。